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私はアメリカ育ちのルーシーです!

こんにちは!ルーシーズ英会話教室主催、「ルーシー」こと「中島かおる」です。ルーシー先生と呼んで下さい。私は高校生からアメリカに留学しました。 ホームステイ先ではアメリカの暮しに溶け込み、留学先の学校ではリアルなアメリカの教育のもと友人達と学生生活を存分に楽しみました。

何事も柔軟に吸収してしまう10代のティーンエイエイジャーで単身飛び込んだアメリカでしたから、すっかりアメリカナイズされて帰国した時には、しばらく日本の生活に馴染めない程でした。しかしそんな自分を活かしてみたいと思い、必要とされている日本企業の輸出入関係や外資系企業や英語教育関係の仕事をやってまいりました。

英会話教育の現場で培った経験をもとに

長きにわたり英語を使う環境で活動し続けてきましたが、中でも英会話教育の現場は私の明るい性格と相性が良く、大手英会話チェーンのスクールや小学校の教壇に立ち、たくさんの素敵な出会いと共に日々喜びや感動、そしてたくさんの気づきや課題をもたらしてくれました。

カリキュラムに沿った高額の教材費に疑問

英会話教室を訪ねた事のある方はご存知だと思いますが、英会話教室の教材はかなり高額なものが多いです。確かに様々なメソッドで研究開発されたものもあり、教育ビジネスの中でチェーン展開する場合は必要な事だと理解しますが、習う生徒にとって必ずしも必要な教材かと言えば私は『NO!』です。どんなに完成された教材でも画一的な物を当てはめようとしても当てはまらい生徒も出てきてしまうのです。

教材重視から生徒重視のカリキュラムを実施

そこで私は数あるメソッドの中から、生徒の個性に合わせたものを取り入れています。更に使いやすく・なじみやすく・教材費が極力かからないように、なるべく手作りのものを使うようにしています。これなら安心!子供たちはたくさんの手作り教材を使って英語で遊んでいます。ほら・・・笑い声が聞こえてきそうでしょ(笑)

小学校の教壇で思った事

現在、公立小学校5年生から英会話の授業が導入されています。正式導入された2011年度以前から本格導入までの移行期間として試験的にいくつかの小学校で「総合」、「生活」の時間等を利用し導入されていました。

当時(2005年)、縁あって息子が通う地元の小学校から依頼があり、小学校の教壇に立たせて頂きました。その小学校では1年生から6年生まで全学年で英会話の授業がありました。 どの学年も普段の他の科目の授業と違って、明るく楽しい、テンションの高い授業でした。

低学年は「英語を習うことが本当に楽しい!」という、とてもキラキラした授業です。ところが、 思春期に足を踏み入れる小学校高学年って子供達も難しい年頃に入る頃なんですよね。もちろん、多くの子供達は積極的に授業に参加していますが、中には恥ずかしくて先生のやっているような口の真似は出来ないし、発音の真似を皆の前では出来ない・・・そんな子供も中にはいます。これじゃあ英会話の授業もトーンダウン。ご父兄からも相談される事もありましたが、難しい年頃の生徒の心の鍵をこじ開ける訳にもいかず・・・可愛い生徒達を目の前に何ともジレンマを感じる事もありました。

恥かしくなんかない!英語が出来る事がちょっと自慢

実は、そうなる年頃の前に英会話にふれていれば良かったんですね。もしくは、恥ずかしくない少人数のレッスンだったら出来るんです。小学校の高学年と言わず、もっと小さな頃から義務化すれば良いのですが、義務教育まで口出しはできませんものね(笑)

私の教室に通っている小学校高学年の生徒達、楽しそうに私の口真似をしています。もちろん、幼稚園クラスの生徒も理屈抜きで真似ています。教室の中は英語だけですよ!・・・皆そのルールの中で一生懸命自分を伝えようとしています。恥ずかしいなんて言っていられませんね(笑)

自分の息子達に英語がしゃべれるようになってもらいたい

英語に囲まれた仕事をしつつ、結婚・出産がありました。やはり、自分の息子達二人には英会話ができたら、世界が広がると思ったので、胎教時から英語の歌のCDを聞かせていました。 お腹の中から出てきた0歳からは、ひたすら英語のシャワーを浴びせるように英語のCDをBGMのように流し、お座りができるようになると、ビデオ(当時)を見せたりしていました。 また、英語の絵カードと英語のスペルの書かれたカードも何百枚と見せていました。

息子が初めて英語を話した時の事をお話しましょう

長男が2歳になったばかりの頃、ふたりで外出しました。街中の看板には、英語の文字が溢れえています。日本語もおぼつかない2歳の長男が突然、ある看板を指さし、「MOVIE!」「MOVIE!」とまるでネイティブのような発音で叫びだしたのです(笑)その指の先には、まさに「MOVIE」と書かれた看板がありました。 これには私もびっくり!!!そして、それはまた、「今までやってきたことは間違ってなかったんだ!」「子供の能力ってスゴイ!」と思えた瞬間でした。 これはまぎれもない我が息子とのリアルなエピソードです。

英会話は「英語なんか嫌い!」と、自分に重いシャッターを降ろしてしまったら最後。シャッターをこじ開けるのは非常に難しいのです。いずれ授業でやるんだから大丈夫!と思っているご父兄の方々、そうなってからでは大変ですよー(笑)

英会話は何歳から始めるのがいいの?

よく聞かれる質問ですが、『いつでも思った時から始めましょう』と答えます。0歳から始める事も可能です。『ママと通う初めてのお稽古事』です。赤ちゃんは耳から入った事は全て吸収します。英会話で素敵な物語を聞かせてあげたり、ママと一緒にお教室で過ごす時間・・・気がつけばママより上達が早い事は言うまでもありませんね。もちろん大人の方には大人の方のメソッドがあります。教材重視よりも、生きた英会話を楽しみながら身につけて行くことが出来ます。キッズクラスは遊びながら会話を身につけるので皆さんレッスンの時間が待ち遠しくて仕方ない様子です。

具体的には、体力もついてきて、ママの言っている言葉が少し理解できるようになってくる2歳頃からがベストな年齢かと、私は思います。

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中島 ルーシー かおる

Kaoru Lucy Nakajima

8月27日生まれ
おとめ座 O型

家族構成 既婚 子供2人
趣味 英語の料理本を読む事
キックエクセサイズ
フィットネス
好きな食べ物 パスタ
語学 日本語 英語 ドイツ語

資格・英語に関わる経歴

JICE高校生アメリカ交換留学プログラムを通じ、ホームステイをしながらアメリカ・ミシシッピー州オクスフォード高校に交換留学
獨協大学ドイツ語学科卒業
アルク児童英語教師養成コース終了
小学校英語指導者資格取得
英検準1級取得
ECCにて幼児クラス指導
川崎市立平間小学校にて英会話授業のサポート
2011年より自宅にてルーシーズ英会話教室開設

旭化成(株)にてプラント輸出関係の仕事に従事
BASF Japan Ltd.(ドイツ総合化学メーカー)にて常務取締役秘書
ソニー(株)にて海外生産プロジェクトを担当
等々、これまで英語を生かした仕事で語学力を生かす

New!!
TVドラマ・映画の
英会話シーン監修・指導
●TBS湊かなえスペシャル「往復書簡」
●フジテレビ月9ドラマ「カインとアベル」

ABCクッキングスタジオ
  ブレッドライセンス取得
ABCクッキングスタジオ
  ケーキライセンス所得
おうちパンマスター資格取得



ルーシー英語にまつわるよもやま話

小学生の頃よりの祖母のお友達のおばあちゃん先生に英語(英会話ではなく、アルファベットを書くことから始めました。英単語を上手に書く練習を毎日やっていました。)を習い始め、なぜか?将来、自分はアメリカ人になる!と決めていた。

小学校5年生の時、友達の家に遊びに行ったら、その友達の中学生のお兄さんが「カーペンターズ」を聞いていた。初めての外国のポップス。素敵な曲ばかりで感動したのを覚えている。自分も英語の歌をで口ずさめるようになりたい!と強く思った。

中学2年生の時に女の子が見る某ファッション雑誌に日本人の女子高校生が留学をした記事が載っていたのを見て、高校生になったら、自分も絶対にアメリカに留学する!と心に誓った。

とりあえず、日本の高校に進学し、留学生の募集を探しまくる。当時は現在とは違い、高校生の留学に関する情報が非常に少なく情報収集に苦労した。その中でJICE交換留学生の募集を見て両親に内緒で勝手に応募。後日、「試験に合格したので、留学させてほしい。」と両親を説得。母は賛成してくれたが、父にはなかなか許してもらえなかった。何とか説得し、初めての海外へひとりで旅立った。アメリカ人にはなれなかったけれど、アメリカの高校生になれた(笑)

帰国後、大学に進学し卒業後は英語を使う仕事でスキルアップを継続。

結婚・出産を経て、自分の息子達に英語がしゃべれるようになってもらいたくて、「七田チャイルドアカデミー」の英語教室に長男を通わせ始める。家でも七田のレッスンでやっていることをやっているうちに子供が英語の単語をしゃべり始めた。

そして、自分の子供だけでなく、他のお子さんにも英会話ができるようになってもらいたい!と思うようになり、現在に至る。 息子の通っていた地元の小学校で教壇に立つ機会があり、英会話を教えることってこんなに楽しいことなんだ。子供達のキラキラした笑顔を見れたら素敵だなと思うようになった。 私もかつて新米ママとして子育てで大変だった時期もあった。でも、地元のママ友に助けられてきたから、ぜひ、地元の子供達に自分のできる事で何かを共有できたらいいなと、強く思う。 そこで、自宅で英会話教室を開設。 子供達に英語を好きになってもらいたい。好きになると上達するから。